いつも傍らに音楽を...そして風を感じて...

仕事に日々励みながらも音楽を、そして自然をこよなく愛するとしのページです。 角松敏生、スガシカオを中心に沼澤尚、青木智仁、森俊之、本田雅人などのプレーヤーが大好きです。

ワールドカップ

最近仕事が忙しくて、更新出来ていません。
今日はスポーツの話題。

サッカーワールドカップ。
日本が予選敗退して巷では熱が冷めた様ですが....。
以前にも書き込みましたが、日本が実力通り予選敗退して
やっと本当のワールドカップが始まったというか、
集中出来るようになったと思うのです。


ベスト16。
どのチームも本物でした。
僕がワールドカップに興味を抱いたのは82年大会だったと記憶していますが、
当時サッカーと言えば、欧州そして南米のものでした。
もちろん衛星中継などなく、NHKで真夜中見ていたような記憶が有ります。
今回のベスト16は全て予想通りと言うか、実力通りだと思うのです。

イタリア、ドイツ、伝統的にしぶとい。
守って守って、一発のチャンスを決める!またはヘディング勝負みたいな。
南米、アルゼンチン、ブラジルは個人技、テクニックで勝負。
スター選手に入れ替えはありますが、
昔から各国のスタイルは変わっていないような気がします。


今朝のアルゼンチンvs.ドイツ。
素晴らしい試合ですよね。
先日のスペインvs.フランスも。
これが真のサッカーっていう感じでしょうか?
今回のベスト8は過去に優勝経験がある国がほとんどです。
ドイツ、イタリアは 3回ずつ。
ブラジル5回、アルゼンチン2回。
フランス、イングランド1回ずつ。
ダークホースであるウクライナ、
若手中心だったスペインは残念ながらいずれも敗退してしまいました。
真の実力が出ている今回のワールドカップ。
こんな素晴らしい大会は本当に久々なんじゃないかな?

個人的にはイングランド好きなんです。
オランダサッカーが好きなのですが、既に敗退。
今晩のイングランドvs.ポルトガル。フランスvs.ブラジル。
見逃せません。

マンデビラ

日頃、音楽についての話題ばかりなので今日こそ、
庭に咲いている花について...。





自宅の庭は狭いですが、春先からいろいろな花が咲いています。
というか、咲かせています。
少しずつ写真を撮って紹介していきたいと思います。

休日に花屋さんに出掛けて、
しおれかけた花を買ってきて再生するのが趣味?
おっさんですねえ。
鉢植えの紫陽花、お店で見ると奇麗です。
でも高い!
しかしもう、売れ頃を過ぎてしまい、
ついこの間まで4000円で売っていたのが今や500円です。
このまま枯らしてしまうのはもったいない。
枯れた花を買って庭に地植えです。
まるで楽天の監督の誰かさんのように、
花の終わった紫陽花を買ってきて庭に植えて
来年の開花を楽しみにしています。

マンデビラって知ってますか?
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/naiyou/mandevilla-rose0.htm
子供の時はこんな花なかったような気がするのですが?
品種改良なんだろうな。

いろいろな種類があるようですが、
2週間前くらいに白とピンクを200円で購入。
つるで伸びて、たくさんの花を咲かせる様です。
今、我が家には白(ホワイトデライト)って買ってきたのに
薄いピンク色の花が咲いています。
またピンク色のローズジャイアントが見事に咲いています。
つるは(我が息子と同じく)ぐんぐん伸びて
シャラの木に見事に絡まってくれました。
もう一つはフェンスに絡めるつもりです。



真夏の夜のユメ




スガシカオの新曲が出ました。遅ればせながら買いました。
真夏の夜のユメ。
映画デスノートの挿入歌だそうです。
シェイクスピアの戯曲にも同じ題名が有りますが...。
スガちゃんのホムペにご本人のセルフライナーノートが有ります。



さて、僕の感想。

#2.秘密結社みたいなノリノリのロック、スガファンクが大好きです。
ご本人も書いていらっしゃるようにTHANK YOU(SMILEに収録)みたいな
ファンクチューンに惹かれてスガを好きになったので
この2曲目の"秘密結社"みたいな森俊之アレンジが個人的には好きです。

肝心の"真夏の夜のユメ"。
これもまた名曲です。
スガのバラードって初めて聞くとさりげなくて、
うん?なんてことない曲?って思うのですが、
繰り返し聞いているうちに、ううーん、いい曲だなって感心してくる。
熱燗に対する、焼いたスルメみたいな感じでしょうか?

夏陰もそう、この真夏の夜のユメもそう、今回の#3.真夜中の貨物列車も同じ。
なんか暑い夏の日の涼しげな夕方から漆黒の夜っていう雰囲気。
暑い暑い日の一日の仕事が終わって、満員電車に解放されて
一人きりになれて帰途に着く、疲れているんだけれどほっとした瞬間。
そんな優しさがあります。
伝わるかな?

森俊之さんのKyb.、本当に好きです。
一番は黄金の月ですが...。
真夏の夜のユメも疲れた一日の最後を締めくくる唄として、
とても好きになれそうです。

余談ですが、本日角松敏生の25周年記念コンサートです。
森俊之さんも出演しているはずです。
青木智仁さんを偲んですごいライブになっているんだろうなあ。

桃色の雲

青木智仁氏を偲んで、今日も音楽のお話です。
青木氏のベースが聴ける(うねる?)名曲は多々ありますが、
今回は桃色の雲。

角松敏生氏のアルバム"Summer 4 Rhythm"の9曲目に収録。
2003.8.6の発売です。 BVCR-11051





このアルバムのコンセプトは”海、そして夏"。
みんなが浮かれていてきらびやかだった80年代を懐かしみつつ、
でも更にそれを進化させ、しかも4 Rhythm、
つまりギター、ベース、ドラム、キーボードのみで演奏することに
こだわるという、角松らしい発想です。
G.浅野祥之、B.青木智仁、D.沼澤尚、K.小林信吾。
角松ファンにとってはまさに理想のテクニシャン4人衆です。
歯切れの良いギター、うねるようなベース、
さりげなく力強く正確なドラム、軽やかに優しく繊細なキーボード。
どれも天下一品のプレイです。
いつでも角松のライブに行けば、
この人達の一流のプレイが聴けると思っていました。


桃色の雲。


素敵な題名にも惹かれますが、注目は出だしから終始最後まで続く、
うねるような力強いベース。
僕はこの音が大好きだったんだよなあ。
きっと角松本人もこのベースのファンだったのでしょう。
不思議な安心感というか、なんて言うのかな、
僕にはもちろん、子宮なんてないけれど、そういうところに響くような
何か生まれる直前に聞いていた音のような錯覚があるのです。
青木氏のベースは本当に心底好きだったなあ。
そんな正確で、時に難しく、跳ねるようなリズムなのに
顔色一つ変えず、クールに弾くんですよ。ねっ、青木さん。
思い出されます。
喋るとはにかみ屋さんの普通な人なんですけどね。

ちなみにライブ版が
シングル Startin'/月のように星のように BVCR-19058
に収録されています。

アルバム発売直後2003.8.17に行われた前述の4人、
および角松による新宿リキッドルームでのライヴ録音です。



日本に足りないもの...。子供に教えられたこと。

あの悲しみから1週間が過ぎました。
僕はなかなか乗り越えることができず、
このページも更新出来ないまま、既に1週間が経ちました。
好きな音楽やスポーツ、好きな花のことを
思うままに書こうと張り切っていたのに、
悲しみに打ちひしがれて出端を挫かれた感じです。
故人の分も頑張って毎日を生きていかなきゃ...。
そう思い初めた今日この頃です。


昨日またワールドカップ日本戦がありましたね。
試合後渋谷で若者が大騒ぎをしたとか、今朝ニュースで報道されていました。

昨日の試合は、まさに今の日本そのものだと思うんです。
身体能力で負けるのは仕方がないことです。体格差は埋められません。
だから大事なことは、一人で勝てなければ、
二人でも三人でも囲んで球を奪う、その気持ち。
目の前の相手に絶対負けない、
こいつを振り向かせて自由なプレーをさせてはいけない。
この気持ちが必要です。
しかし、昨日はやはり中盤で相手に自由にプレーをさせていました。
今の日本に足りないもの、
それは負けない、絶対に勝ちたいっていう気持ちです。
シュートが外れても仕方がない、
でも次は決めてやるってその意気込みが感じられないのです。


昨日クロアチア戦観戦前に小学校1年生の息子に言われました。
”ねえパパ、負けるって最初から思っちゃダメだよ。
いつもパパが言ってるじゃん。
あきらめちゃダメだって。勝てるって信じなきゃ、勝てないよ。
僕だったら絶対に負けないよ。”

大事な気持ちを失っているのは、そう僕たち大人なのかも知れません。

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毎日忙しく働いています。
そんな毎日の糧が大好きな音楽と窓の外に見える空、風、そしてちょっとだけやっているガーデニングです。
日々の愚痴を、そして音楽についての雑談を共有してもらえたら幸いです。


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